歴代キャンペーンテーマ

2017年 - 第42回三原やっさ祭り キャンペーンテーマ決定

第42回三原やっさ祭りのキャンペーンテーマが『うたっておどって450年 かがやけやっさ』に、決定いたしました。
選考理由と致しましては、三原城築城450年の本年度に相応しく、築城を祝ったとされる情景が思い浮かび、さらにやっさ踊りの醍醐味である楽しさも感じられ心弾むフレーズだったことです。また、実行委員会ではやっさ祭りを100年200年と次世代に繋ぐ為に、“かがやく”という表現に感銘を受け勇気を頂きました。そして、シンプルでわかりやすく、テンポも良い点から三原市民が一体感を感じられると考えたからです。
上記内容を踏まえ、第42回三原やっさ祭りのキャンペーンテーマに選定させて頂きました。
最優秀賞受賞者には、図書カード5,000円を贈呈します。同じく優秀賞受賞者には図書カード3,000円、佳作受賞者には図書カード1,000円を贈呈します。
※優秀賞及び佳作の作品は以下の通りです。
※学年は発表時点のものです。

キャンペーンテーマ(最優秀賞)

『うたっておどって450年 かがやけやっさ』

 前田 航希さん 三原市立南小学校 4年生

優秀賞

「450年のかがやき!日本中に広めよう」
 阿川 友悠さん 三原市立中之町小学校 5年生

「4(し)あわせの5(いつ)も笑顔のやっさ0(お)どり」
 中之前 澪さん 三原市立沼田東小学校 6年生

「築城450年 夢と希望にあふれた三原やっさ」
 橋本 愛佳さん 三原市立糸崎小学校 4年生

佳 作

「やっさおどりは楽しいんじゃけん!」
 大池 亮一さん 三原市立三原小学校 4年生

「築城450年 歴史に残る やっさを踊れ」
 桐島 虹見さん 広島大学附属三原小学校 4年生

「心ひとつに let'sやっさ!!」
 桑田 優芽さん 三原市立宮浦中学校 3年生

「たこ、だるま やっさで三原を赤く染めよう」
 小林 果歩さん 如水館中学校 2年生

「だいすき三原 ぶちすきやっさ」
 宗近 咲弥さん 三原市立沼田東小学校 4年生

応募総数

984通(三原市内小中学校を対象に募集。応募は一人につき1件のみ)

募集期間

平成29年2月21日(火)~ 3月24日(金)

表彰式

日時 平成29年8月11日(金)夕方を予定(子どもやっさ踊り審査表彰式にて同時実施)
場所 三原駅前市民広場メインステージ※子どもやっさ踊り審査表彰式にて同時実施(予定)

キャンペーンテーマの募集方法

キャンペーンテーマの募集は、三原市の歴史や三原やっさ祭りをより知ってもらうことを通じ、愛郷心を高めていただくことを目的に、三原市内の学校に通う小中学生もしくは、三原市内在住で市外の学校に通っている小中学生を対象に行いました。

過去のキャンペーンテーマ

41回 [2016年] 『みんなで smile!楽しいやっさ』

応募者 西村 愛莉さん(三原市立幸崎中学校 2年生)
応募総数 469通(三原市内小中学校を対象に募集)
過去のキャンペーンテーマに似通っていなく新しさが感じられたこと。そして祭りの楽しさがテンポ良くシンプルに表現されてありとても伝わりやすいフレーズであったことです。また、文尾に「HAPPY」というフレーズが入っておりますが、私共としても今年やっさ祭りにお越しいただく全ての方にHAPPYになってもらいたい、という想いを込めて、本キャンペーンテーマに決定。

 

40回 [2015年] 『歌って 踊って やっさで HAPPY』

応募者 竹内 裕香さん(三原市立宮浦中学校 1年生)
応募総数 1,186通(三原市内小中学校を対象に募集)
過去のキャンペーンテーマに似通っていなく新しさが感じられたこと。そして祭りの楽しさがテンポ良くシンプルに表現されてありとても伝わりやすいフレーズであったことです。また、文尾に「HAPPY」というフレーズが入っておりますが、私共としても今年やっさ祭りにお越しいただく全ての方にHAPPYになってもらいたい、という想いを込めて、本キャンペーンテーマに決定。

 

39回 [2014年] 『天高く 届け我らの やっさ魂』

応募者 石橋 希和さん(如水館中学校 2年生)
応募総数 2,422通(三原市内小中学校を対象に募集)
古き時代よりやっさ踊りで受け継がれた「やっさ魂」を花火とともに「天高く」打上げ、故郷三原をより一層発展させたいという想いが感じられました。三原初の2尺玉花火の打ち上げに挑戦します。市民の一体感を高めて、より多くの方々のご来場いただきたいという願いを込め、このキャンペーンテーマを決定。

 

38回 [2013年] 『咲かせよう やっさで笑顔の人の華』

応募者 原田 哲平さん(三原市立第一中学校 2年生)
応募総数 708通(三原市内小中学校を対象に募集)
実行委員会では、“咲かせよう”という言葉から自らが祭りを楽しもうという気持ちと、そういう気持ちで祭りに参加する事で、笑顔になる、また笑顔にする。やっさ祭りは自分だけが楽しむ祭りではなく踊り手が観客を、観客が踊り手を笑顔にする祭りになるように思いを込めて、今年度はこのキャンペーンテーマを決定。

 

37回 [2012年] 『みんなに届け 三原やっさの笑顔と元気』

応募者 瀬尾 千富様(福山市)
応募総数 1442通
第37回で「みんな」と語呂が合わさっており、また「みんな」という言葉は三原に限らずより多くの人にやっさ祭りを届けたいようにも感じます。「みんなに届け」はそのような私共の考えと良く合う言葉だと感じました。そしてやっさ祭り当日は、沢山の人々の笑顔にあふれています。観客の笑顔、踊り手の楽しそうな笑顔、また様々なイベント会場においてもそうです。私自身その笑顔にやっさ祭りの意義を感じ、その笑顔のために汗を流しています。やっさ祭りの笑顔がまちの元気となり活気となって、より広くみんなに届くことを願い決定。

 

36回 [2011年] 『舞い踊れ やっさ魂 燃え上がれ』

応募者 八木原 梓司様(東京都)
応募総数 517通
「約440年前の三原城築城が起源とされるやっさ踊り。当時の三原の民の魂(想い)を再認識し舞い踊ることで、今まで以上にやっさへの想いと三原への愛着を育んでいただき、さらなる祭りの発展へと繋げてゆきたい。」という思いを込めて決定。

 

35回 [2010年] 『ヤッサでつなごう笑顔の輪』

応募者 佐藤 祐子様(三原市)
応募総数 1,815通
『かけ声の響きを感じるカタカナの「ヤッサ」を市民が口ずさみ踊ることで、その「ヤッサ」のかけ声がひとつになり市民の一体感を育み、それは将来のつよい三原につながってゆく』というおもいがシンプルで、分かり易く、つよく伝わるということで決定。

 

34回 [2009年] 『踊りんさい 元気でヤッサ いい三原』

応募者 玖島 智満人様(三原市)
応募総数 619通
8月の夏の夜空の下、三原市民をはじめとする多くの人々が、やっさ祭りに参加していただくことで、より元気になっていただくことを願っています。

 

33回 [2008年] 『三原の心 やっさ魂』

応募者 原田 隆行様(三原市)
応募総数 763通
三原城を作った、戦国時代の武将、小早川隆景の家紋になっています。

 

32回 [2007年] 『みたか きいたか♪ 浮城物語2007』

応募者 檀上 隆様(三原市)
応募総数 186通
三原市のシンボル「浮城」をイメージしています。

 

31回 [2006年] 『好きなんよ うちらのやっさ  うちらの三原』

応募者 徳山 美保子様(三原市)
応募総数 627通
三原市のシンボル「浮城」をイメージしています。

 

30回 [2005年] 『響きあう 新たな鼓動 夢やっさ』

応募者 和田 力様(宮崎県)
応募総数 445通
旧1市3町が一つの三原市となり、やっさ祭りによって一層の連帯感を持ち、ますます発展していく新三原市をイメージしています。

 

29回 [2004年] 『夏色 夢色 あなた色』

応募者 大多和 秀子様(三原市)
応募総数 650通
ゴロがよく、誰が聞いても直ぐに覚えられ親しみやすく、また夏真っ盛り、やっさ祭りの参加者誰も皆が、やっさにとけ込み1つになったことが想像でき、三原のイメージを全国へ向けてPRするのに、大変ふさわしく素晴らしい作品だと考え決定しました。

 

28回 [2003年] 『ええじゃん やっさの夏が好き』

応募者 湯乃村 紘一様(山形県)
応募総数 314通
単刀直入にやっさ祭りが好き!という気持ちが表現してあり、誰が見ても誰が聞いても、楽しい祭りを想像することができます。「ええじゃん」は広島弁を使うことにより、全国へPRする際に、広島の祭りをイメージすることができる素晴らしい作品で、大変ふさわしいと考え決定しました。

 

27回 [2002年] 『新感鮮 瀬戸のやっさに 夢 未来』

応募者 長元 幸一様(石川県)
応募総数 ---通
新感鮮(=新幹線)をイメージして、スピード感あるロゴにしました。多彩な色を使い、多数開催するイベントも表現しています。また、踊りのイメージを追加して、メインのやっさ踊りを視覚的に表現しています。

 

26回 [2001年] 『出会いの舞台 YASSA 2001』

応募者 村上 香乃様(広島市)
応募総数 ---通
出会いの舞台となる三原やっさ祭りのメインイベントは華麗な舞いを披露する「やっさ踊り」です。そこで舞台の「舞」を動きのある文字にして「華麗な舞い」を表現しました。また踊りのイメージをアクセントにしています。全体的に丸いイメージなのは、交流・連携・共創をイメージしたものです。

 

25回 [2000年] 『いい夏2000 やっさ夢交流』

応募者 池永 一広様(大阪府)
応募総数 ---通
三原市民の夢のある交流を表現し、2000年という記念すべき年に、今まで以上皆様に楽しいひと時を過ごしていただけますようにとの実行委員会の願いを込めて大変ふさわしいと考え、決定しました。

 

 

第24回 [1999年] 海・山・人よ 瀬戸の風になれ 光になれ

 

第23回 [1998年] キラリ☆みんな輝く真夏のやっさ

 

第22回 [1997年] '97夢・感動 やっさ夏物語

 

第21回 [1996年] 真夏の来舞 ときめいて21

 

第20回 [1995年] 20才のやっさ 見ごろ 聴き頃 踊り頃

 

第19回 [1994年] ドラマチックな予感  19の夏

 

第18回 [1993年] Flying on '93 やっさ浪漫飛行

 

第17回 [1992年] 浮城炎舞 やっさ伝説'92

 

第16回 [1991年] やっさ感度 マグニチュード '91

 

第15回 [1990年] やっさ旋風 エキサイティング三原

 

第14回 [1989年] 爆夏乱舞"やっさ絵巻"

 

第13回 [1988年] 夢と・ロマンの・三原やっさ

 

第12回 [1987年] 夏だ 祭りだ 燃えろやっさ

 

第11回 [1986年] 舞 LOVE やっさ

 

第10回 [1985年] 踊り熱風 1000ミリバール

 

第09回 [1984年] やっさ踊りは 三原のこころ

 

第08回 [1983年] 心のふれあい 三原やっさ祭り

 

第07回 [1982年] 歴史のかがやき 三原やっさ踊り

 

第06回 [1981年] やっさ踊りは 三原のこころ

 

第05回 [1980年] 郷土の祭り 三原やっさ踊り

 

第04回 [1979年] 見る祭りより参加する祭りへ

 

第03回 [1978年] ----------------------------------------

 

第02回 [1977年] ----------------------------------------

 

第01回 [1976年] ----------------------------------------

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